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  • sakuramami

ラクダキャラバン Face to fes.

最終更新: 2019年7月18日

2017年 10月西宮旧船坂小学校で行われたイベント Face to fes.世界をふりむかせに行こうよ!








参加者感想全まとめ

テラコブラクダのイベント

Face to Fes.

終わってみたら、体が軽い!

一皮も二皮も剥けた感じ。

脱皮?

うーん、もうちょっと自発的に

脱いだ!

って感覚。

日下さんのトークでは、

町おこしは、自分たちが楽しむために自分たちで自分たちの環境をつくることであり、他社のための町おこしは続かない、とあった。

これは私の中にいつもあり、それでいて不明瞭だった

自分のできること・したいこと

社会とのつながり

の答えをもらったような気がした。

アホになって己をまつれ!

これは今後のテラコブラクダの祭りのあり方なんではなかろうか。

じゃあ、アホになるには?

それを体感させてくれたのが

二日目のナカガワエリさんのWSだった。

自分のやりたいことを他者を感じながら動き、そしてやりつくす!

やりつくしていったら、思考は消え、ありのままの自分になれる。

そして、そんな自分を楽しむ!

それがアホになるコツかも。

テラコブラクダのキャラバン隊は、重い荷物をひとつひとつ手放して、いつしか荷物を持たないキャラバン隊になる気がしています。






初のおフェス!楽しかった!2日間通してものすごく流れを感じた。

まず1日目、蓋を開けたばかりの宝箱ってな感じでドキドキとワクワク。そしてもしかしたら想像より良くないもんが入っとるんちゃうか?的な不安感も入り混じりスタート。

が、しかし!

だかしかし!!

出てくるんは予想をはるか超える素敵時間でした!

各部員ブースはそれぞれ色があり改めてすごい人達と関わってるんだなぁと実感した。

その実感とともに自分は?という誰かとの比較。誰かと自分のコントラストが浮かび上がり心がぎゅっと硬くなる。

そうや!空間作りだけでも一緒にさせてもらおう!

そんな気持ちで中へグイグイ入ったら、ありがとうと言ってもらえた。

こちらこそありがとうと自然と感謝でいっぱいになった。「やったってんで!」みたいな気持ちはは微塵もなくて、関わらせてくれたのが嬉しかった。

何か創り上げるとき、私はできないからなんていらない。比較なんていらない。できる事を見つけるんや!全力で関わるんや!!と心が言うてた!間違いなく私も参加したといえるこの時が素晴らしかった!

その後の日下さんのトークで、人を巻き込むエネルギーについて色々とお話しが聞けた。

そうなんや!みんなが主役にならなあかんねや!誰かと誰かに別れたらあかんねや!

面白いことするのに、あの人もこの人もないなぁ。と

それはつるむとか、団体行動とかと違って、ごく自然に笑顔になり、その場を自然と笑顔で体験する事なんかなと。

ただつったっててもいいし、参加したいときだけしてもいい。

でも!面白かったー!といえる空間が巻き込むってことなんかな?って

日下さんのやってきたポスター展もセルフ祭りもそんな感じで、制作側だけがおもろくても成り立たない。見る人もやる人も伝える人も面白くないとあかんねや!そう強く感じた1日目でした。

そもそも制作側だけがおもろいとか、周りから見たら寒い(笑)それは巻き込んでないからなんだろうな。勉強になった。




日下さんトークで終えた1日目。ほんまに良い経験、楽しい時間だった。

子連れの私を子供を離すように、日下さんトークと被せて、子供のお絵かき教室が実施されてた。

おかげで私は自分の子供から解放されて、ママからゆかで終始お話しが聞けた。

こんなタイムスケジュールをするこのクラブをさすがやなぁ。と改めてテラコブラクダのすごさを感じた。

こんな気持ちからの2日目。

私はラジオ体操を任せてもらってた。

またもや、関わらせてくれてありがとうの気持ちがにじむ。

そんなみんなと笑顔で一緒に空間が作りたい。私だけわーわーしてもあかん!そうだ!チーム戦!これやったら活躍中でないメンバーも応援という場がある!

そしてチームで必要なのはまず、名前で呼び合える空間や!

と名札にあだ名を描いてもらいスタートした。

ここの感想はほんまにおもろかったなぉ。ほんまにみんなかっこいいなぁ。ほんまにみんなが素敵やな。おーーーーーもろいっ!

そんなテンションでナカガワエリさんのワークか始まる。

最初はジャンベや太鼓を鳴らして「カモーン」された!

スゲーっっ!こんな入り方かよー!

踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら躍りゃなそんそん!

昨日の日下さんも言ってたけど、遠慮なんていらん!

もちろんダッシュで入りましたとも!

楽しくて気がついたら参加者全員個性を崩さないまま輪が出来てた。色んな鳴らし方、叩き方全てが大事で全てが1つの曲になった。

感動した。

その後、身体を使ったワークもして、声を使ったワークもして。

全てに通じる事は「そのままの自分」が全体図の1つのピースになってること。

何かになんてならなくて良い。必要なのは自分がしたい事。

自分勝手とかない。

恥ずかしいとかない。

遠慮なんてない。

あの人がすごいなんてない。

1日目に学んだ事全てが詰まってた。

アホになり、自分のままで、巻き込みながら1つになる。

全体で何かを創り上げるったこういう事なんだなぁ。って身体で体験した。

1日目に感じた、誰かとのコントラストや比較は何処かに消えて無くなってた。

宝箱の中身は、私の見たことのないものばかりで埋め尽くされてたと思いきや。実はこの感覚しっとった!思い出した!学生時代や子供の頃はみんなと笑顔でいいも悪いもなくこれしとった!

ああ。

なーんも特別やないんやな。と思い出した特別な2日間でした。

1日目あたまや心で納得するから2日目の体験するは完全な流れで完結しました。

繰り返し、この素敵な世界で学んでいこうらくだに乗って。




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